ゆきみの旅

羽田空港のシャワールーム (国際線ターミナル)

      2014/12/11

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羽田空港でシャワーを使う

羽田空港国際線ターミナルビルの2階(到着階)には、誰でも利用できる有料のシャワールームがあります。場所は、税関を出て左手すぐのところ。24時間営業です。料金は30分1000円(延長15分毎に500円)。

追記: 値上げしました。 1,030円/30分 以降15分ごとに520円

 

羽田空港に深夜に到着した折に利用してみました

 

国際線ターミナル2階(到着階)の入国ゲートから左に100mくらい行った突き当りに、この入り口があります。カフェPistaの隣です。

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入口カウンターで料金1000円を先払いして、シャワーの個室の鍵を受け取ります。 おそらく忘れ物があったときの連絡用だと思いますが、このときに名前と連絡先電話番号を記入します。

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入室時にカフェ「Psita」のドリンク無料チケットをくれます。このチケットについては後述します。

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個室が両側に並ぶ廊下は落ち着いた色調です。幅がもう少し広ければホテルの廊下のようです。

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自分で鍵をあけて入室します。

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入出すると、まず洗面台があります。 左の壁にはドライヤー。 ハンガーは一本だけです。 ここで文句をひとつ。 アメニティが少なすぎます・・・

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紙コップとなぜか綿棒・・・ Pistaの無料ドリンク券は不要なので、かわりに使い捨ての歯ブラシとレザーをおいてもらいたいです。 女性の利用を考えれば、シャワーキャップも必須だと思います。

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タオルはビニール袋で包装されています。 バスタオルとフェイスタオル。 バスタオルの生地は、フェイスタオルの生地と同じ薄いものです。つまりLLサイズのフェイスタオルという感じです。

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シャワーは手持ちです。 頭上にはホルダがあります。 湯量、温度は適切です。

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アメニティーは、資生堂のボディソープ、シャンプー、コンディショナーのボトルがおいてあります。 「The Amenity」とロゴの入った業務用(ホテル用)のものです。 資生堂の製品です。

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全体の印象としては、高級コインシャワーという感じで、それ以上でも以下でもありません。

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個室内においてある「注意事項」。 「各室定員1名・・・ご家族であっても途中で人が入れ替わることはできません」 という項目がありますが、ユキミの経験上、これをわかってもらう必要があるのは主として中国の方だと思います。 しかし、「注意事項」は日本語と英語のみ。これで大丈夫なんですかね。

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混雑の度合いについてですが、朝5時にロサンゼルスから全日空1005便が到着した直後は数人行列していましたが、これはカウンターの受付が間に合っていないだけで、満室というわけではなかったようです。 深夜から朝まで、ほぼずっと待ちなしで利用できます。

 

Psitaのドリンク無料券

シャワーを利用すると、隣にある24時間営業のカフェ「Pista」のドリンク無料券をくれます。この無料券は、Pistaのどのドリンクにも使えるわけではなく、コーヒー(H/I)、紅茶(H/I)、烏龍茶(I)、ほうじ茶(H)からの選択です。

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アイスコーヒーを選んでみました。 アイスコーヒーを普通に注文すると350円です。 繰り返しになりますが、これはいらないから、かわりにアメニティをもう少し頑張ってほしいところです。


1000円という大雑把な値付けで、ドリンク券で辻褄合わせをしているくらいですから、歯ブラシ、レザー、シャワーキャップ程度のコストはいかようにも捻出できるように思うのですが。

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